終活でのアプリ活用がオススメ!

「終活」がという言葉が浸透してきている昨今、多くの方が終活に興味を持っているようになってきています。

終活の方法は様々であり、最近ではスマートフォンのアプリを使用した終活も流行してきました。

今回は、終活をスマートフォンのアプリを使用するメリットとデメリット、実際のアプリを紹介します。

終活アプリ紹介どんなアプリがあるのか? タイプ別アプリ紹介

終活アプリは4タイプに分けられます。

・エンディングノートタイプ

エンディングノートがアプリで作れます。

アプリでさくさくとエンディングノートが作成できるのが魅力的です。

以下がアプリの一覧です。ios版やandroid版だけのものもあるので注意が必要です。

アプリ例 

「楽クラライフノート」をApp Storeで (apple.com)

「エンディングノート」をApp Storeで (apple.com)

「100年ノート」をApp Storeで (apple.com)

・自分史タイプ

アプリでこれまでの人生を振り返ることができます。エンディングノートとは違い年表形式で書きたいという方にお勧めです。

遺書動画制作サービス|ITAKOTO Premium

BeTouched(ビータッチ) | 世界にひとつだけの自分史動画「残ルンです」

自分史年表が気軽に始められる!無料アプリ『Chronia(クロニア)』を紹介! | 自分史コラム|Chronia(クロニア): 自分史を綴る年表ノート|note

・遺言タイプ

質問形式で質問内容に答えていくだけで、遺言が作成できます。

アプリで作成された文面を頼りに書き写すことで自筆証書遺言が完成します。

・資産管理タイプ

アプリで資産登録、管理ができます。

遺言作成の際に必要な財産目録を作成するときにも役に立ちます。

また、遺産分割協議書に必要な財産の内容や継承者をアプリに登録することで、スムーズな相続手続きができるようになります。

終活アプリを使用するメリット・デメリットとは

終活アプリを使用するメリット・デメリットとは何でしょうか。

メリット

気軽にいつでも作成できる

スマホ片手に簡単に作成できるのが特徴です。通勤時間や隙間時間に作成できるのは魅力です。

いざエンディングノートを買ってと始めようとするとなかなか進まないものです。

気軽だからこそ、簡単にできるのがメリットの一つです。

修正がスマホの操作で簡単にできる

修正も簡単にできるのがメリットです。

手書きで書き進めるといざ直すときに大変です。

スマホで簡単に修正できると一から作り直す必要がなく簡単に修正かのうです。

記録が鮮明にできる

アプリを使用することで、画像や動画など文字以外の方法で記録を残せるのも一つのメリットです。

紙面と違い、デジタルデータは劣化しないため、いつまでも綺麗な状態で完全な情報を残すことができます。

デメリット

サービス終了のリスク

サービス終了のリスクがあります。運営会社の都合によりアプリが突然閉鎖する可能性はあります。

特にサービスが開始したばかりのものは注意が必要です。

安心できるアプリかを見分けるポイントとして、WEBでもサービスを提供しているか、サービス開始からどれだけたったか、運営会社の情報など確認をしてから使用しましょう。

万が一がありますので、紙面や自分のPC上などでもバックアップを取るようにしておきましょう。

自由度がない点

手書きであれば、自分で自由に書き記すことができますが、所定のフォーマットがないので、登録したいことや保存できないこともあるかもしれません。

情報整理には便利ですが、自由度が少ないの注意が必要です。

まとめ

終活アプリは便利ですが注意も必要です。

アプリはあくまでも手段ですので、まずは自分自身何をしたいのか、を明確にすることが大事ではないでしょうか。